「第3回やまがた雪フェスティバル」で雪国文化をPRしました!

 いきいき雪国やまがた県民会議では、平成30年2月2日(金)から2月4日(日)にかけて、最上川ふるさと総合公園(寒河江市)で開催された「第3回やまがた雪フェスティバル」の会場にブースを出展し、来場者に<雪国文化>をPRしてきました。

 県民会議としてブースを出したのは、2月3日(土)と2月4日(日)の2日間。雪国ならではの文化や暮らしを紹介する写真パネルや、雪国文化を代表する藁細工等を展示したほか、やまがた雪文化マイスターの方々によるワークショップも実施しました。当日の様子をレポートします。

展示コーナーの様子

2月3日は、やまがた雪文化マイスターの藁細工サークルSAKICHIL(新庄市)さんが、藁を使った一輪挿しの作成体験ワークショップを行いました。小さなお子様を中心に、手作り感ある一輪挿し作りをお楽しみいただきました。店頭に並んだ藁細工作品の数々も、多くの方の注目をひいていました。

藁細工SAKICHIL(新庄市)によるワークショップの様子

 続く2月4日は、やまがた雪文化マイスターの髙橋伸一さん(真室川町)、せいのまゆみさん(西川町)によるワークショップが行われました。
 髙橋さんは、藁を使った「しおり」の作成体験ワークショップを行いました。髙橋さんは、藁を使ったインテリアアイテムを多く制作しており、「しおり」は中でも人気商品のひとつ。初心者の方でも作りやすいことから、子どもだけではなく大人の方も含め、多くの方に体験いただきました。

髙橋伸一さん(真室川町)によるワークショップの様子

 せいのさんは、月山和紙を使ったメッセージカードの作成体験ワークショップを行いました。参加者はカードに思い思いにメッセージを書いて、カラフルな月山和紙を貼り付けていきます。やわらかくて温かみのある和紙に触れる中で、多くの方に月山和紙の魅力を体験いただきました。

せいのまゆみさん(西川町)によるワークショップの様子

このようなマイスターの方々の活動を通して、やまがたの雪文化は多くの人々に伝わっていきます。
 御来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!