冬の観光モデルコースの設定に向けモニターツアーを行いました!



令和4年2月25日(金)~26日(土)の2日間、最上地域での冬の観光モデルコースの設定に向け、モニターツアーを行いました。

「ユキシカナイ、贅沢」をコンセプトに、雪国ならではの暮らしや食、温かい温泉など、雪の中の魅力を盛り込んだツアーです。

今回は首都圏等の女性の方をメインターゲットに、日本航空グループの社員7名の方々に参加いただきました。


1日目
参加者の皆さんは、朝、「おいしい山形空港」に到着し、最上地域へ出発。





予定していた最上川舟下り(戸沢村)は、強風のため残念ながら運休となってしまいましたが、停泊中の舟の中で、船頭さんのお話や最上川舟唄を聞くことができました。




宿泊は開湯約1,200年の肘折温泉。温泉地に近づくにつれ道路脇の雪の壁が徐々に高くなっていきます。

肘折温泉では、温泉街散策や角打ちなどを体験し、旅館ではあったかい温泉に入って、おいしい郷土料理を楽しみました。






肘折温泉青年団の方々からはプロジェクションマッピングや雪灯籠などのサプライズ!
肘折青年団の皆さん、ありがとうございました!






2日目
毎年旧肘折小・中学校のグラウンドで開催される「地面出し競争」
今年度は新型コロナの感染拡大により中止となりましたが、折角の機会に現場を見学。積もり積もった約3メートルの深さを体感しました。




午前中は、鮭川村の農家民宿「はる風」へ。
ここでは、納豆汁づくりや雪の下野菜堀り、かんじきなど、雪国の暮らしを体験しながら、農家民宿のおとうさん、おかあさんと交流を深めました。








午後は、新庄ふるさと歴史センターで民具などを見学し、そのあと雪の里情報館でわら細工を体験。
苦戦しつつも編みトウガラシを作成しました!








夕方、山形空港に到着しモニターツアーは無事に終了。
参加者の皆さんからは、大変貴重な御意見をいただきました。
いただいた御意見を参考に、冬の観光モデルコースをブラッシュアップしていきます。


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