安全な雪下ろしのポイント

安全な雪下ろし作業『7つのポイント』

山形県では、例年、雪下ろし作業で多くの死傷者が出ています。「自分は慣れているから大丈夫」と思わずに、以下の7つのポイントを強く意識し、安全に雪下ろしを行いましょう。

作業は2人以上で!

やむを得ず一人の時は
携帯電話を携帯して

服装は濡れないもの
汗をかきすぎないもの

防水・防汗

はしごはしっかり固定!

足元も先端も。角度は75度に

高所作業(2m以上)では
命綱は必須!

道具はスキルに合わせて。
メンテもしっかり!

気温が高い時は
屋根の雪のゆるみに注意!

体調管理は万全に

準備運動で体を温める。
早めの水分補給

安全な服装 安全な雪下ろし作業例

除雪機での作業も十分注意しましょう!
・作業中は、まわりに人がいないことを確かめて!
・除雪機のシュート詰まりは、必ずエンジンを停止して雪かき棒で!
・作業時以外は、エンジンを停止!
・発進・後進時は、アクセルを吹かしすぎないで。
・後進時は、後方の障害物、段差、崖にも注意!

山形県では、屋根からの落雪や雪下ろし中の転落事故が発生しやすい状況になったことをお知らせする「雪下ろし・落雪事故防止注意喚起情報」を県ホームページ「こちら防災やまがた!」で発信しています。